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30代から若い女性まで薄毛や抜け毛の悩みが!サイトトップ >出産後の脱毛 >>産後に抜け毛が増えるのはなぜ?

産後に抜け毛が増えるのはなぜ?

産後に抜け毛が増えるのはなぜ?

産後に抜け毛が増えて悩む女性はたくさんいます。軽くブラッシングをしたり手で髪をとかす程度でも、かなりの量の髪の毛が抜けるというのは女性にとってショッキングなことです。

産後の抜け毛は、普通、産後4~5ヶ月まで起こります。個人差はありますが、産後6ヶ月くらいで通常に戻ることがほとんどです。

ですから、産後の抜け毛に気にしすぎは禁物です。抜け毛を気にしすぎるとそれがストレスとなり、抜け毛を増やすことになりかねません。健康な状態でも1日に約100本程の抜け毛はあるのです。

髪の毛にはサイクルが存在し、髪が伸び続ける時期を成長期、成長を停止して退縮してくる時期を退行期、発毛停止の時期を休止期、といいます。

男性で2~5年、女性で5~7年で生え変わります。正常な成人では、成長期毛が80~90%、休止期毛が約10%、 退行期毛は数%の割合です。




産後に抜け毛が増える理由としては、①妊娠中は髪に必要な栄養素がお腹の子供に取られてしまう、②出産前後はエストロゲンなどの女性ホルモンが非常に増加し毛髪サイクルが一気に成長期から休止期に移行してしまう、ということに因るものだといわれています。

つまり、妊娠中は女性ホルモンの増加によって、本来抜けるはずの髪の毛まで抜けずにいるという状態になります。その結果、一時的に抜け毛は減り、髪の毛の量は増えます。産後、女性ホルモン分泌が元の状態に戻ると、通常抜ける髪の毛の他に今まで抜けずにいた髪の毛も同時に抜けてしまいます。そのため抜け毛が急に増えるのです。

このように、産後に抜け毛が増えるのは女性ホルモンの分泌量が変化するためで一時的なものです。一般的に分娩後脱毛症(産後脱毛症)とは出産後にみられる一時的な脱毛症状で、深刻な脱毛症になることはありません。

産後の抜け毛は出産経験者の40%以上が経験すると言われ、ごく当たり前のことともいえるでしょう。

女性ホルモンには髪の毛の成長を延ばす作用がありますが、出産前後は女性ホルモンの変化の影響で頭皮の状態が変化します。そのため抜け毛が増えるだけでなく、髪がパサついたり、白髪・フケ・カユミなどの症状が現れるのです。








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